鞘師姉妹の日記

飲み会で出会った人数数知れず、記憶なくした回数も数知れない港区女子な双子です♡良い彼氏できないし、結婚も出来ないけど、みんなに笑ってもらえたらそれでいいのさ!!ねぇ、笑って!!!(モー娘。抱いてHold on meより) Twitter→@SayashiTwins

ナルシスト会計士の俺通信


ちょっとナルシストがすぎる人がいるので紹介したい。

知り合いの知り合いが結婚しない姉を心配し、男を紹介できる人脈のある男を紹介するといって紹介してきた。(頼んでない) 

「彼は本当に信用できるいい男だから。本当のところ彼自身を紹介したいんだけど残念ながら既婚者で。でも仕事できるしいい人いっぱい知ってると思って」
断れない状況になりその人を紹介する飲みが開かれた。まずは2人がお友達になりなさいと、名刺交換させられる。自分の婚活のために開かれた会だということが気まずいしコミュ症だから初対面辛い。そんな心配させたことも申し訳ない。そして男紹介する男がとんでもないナルシストだった。

ナルシストのプロフィール


会計士でコンサル&会計事務所の二代目社長。既婚者34歳。顔ラクダ。背がとにかく低くて肩幅狭い。バーニーズとか好き。スーツはベストでキメキメ。全身ブランドで固めてキモい。

ちっちゃいくせに(小さいから?)かっこつける。なんかへんな立ち方したりとか。
なぜか「俺お兄ちゃんだよ」みたいな感じで接してくるようになる。そしてとにかく自分語りが激しい。コンプレックスと自信が入り混じり情緒不安定なのか女子こういう店好きだろ?的なとこ連れ回す。ホテルのバーとミッドタウン界隈大好き。


それ、付き合ってた?


姉ちゃんは二年くらい付き合ってた会計士を目指してた銀座の女の子に似てるんだよ。←それ付き合ってたんじゃなくて二年くらいお客さんだったんやで。会計士志望も嘘やで。

あの子はワガママで、僕のことを振り回して、だけど本当に頭が良くて、魅力的だった。振り回された分大人にしてくれたよ。←それ普通に夜のお姉ちゃんだからやで

って自分語りしてないでとっとといい男紹介しろよ。

なぜか仕事の報告してくるようになる


こんなLINEが毎日。私、あなたの会社の人じゃないんですけど。

今日は〇〇社トップの〇〇さんの話を聞いて刺激を受けた。僕も立ち止まってはいられない。ひとまず今日も企画書作りまくるぞ。(〇〇さんのプロフィールURLが貼られている。)

視察で熱海にきてます。なかなかいい場所だ、ここから何が生まれるんだろうと思うと心が踊る。

今夜はあつすぎた!!
若手経営陣と、ほんとに次の世代担いそう

自信だけで先行。〇〇社へ企画を持ち込んだ。経営部長が我が社に興味を。よーやく動き出したよ。気持ちが伝わったのかな。
こちらは受け入れ体制を考え中です。

プレゼンの感触良かったよ!なかなかの手ごたえ。
お客様、僕らの案で動いてくれそう。次にコンサル費用とかの具体的な提示にすすんでいきまーす

きのーはほんとトピックがいっぱいあがって、人と資源を回しまくってた。まだまだみんなを育てないといけないけど、これも経営の醍醐味。

若い社員に話したいけど、再生のカナメはヒト。ヒトを立て直すことが重要なんだ。これには歳いってるいってないは関係ないからね  

し、知らんがな!めっちゃ内容濃いっぽいけど知らんがな!

定番の仕事してる光景写メも頻繁にくる

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定番、スタバで仕事
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家で一息つきながらもう一仕事
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マティーニは一人の世界に入りやすい
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またスタバ。今度は読書

ねえ、いい男紹介するために現れたんじゃないの?

なぜか好きな世界観押し付け


村上春樹の本をすすめてきたので読んでないけどテキトーに、読んだよーよかった!なんか不思議な世界観だね!(村上春樹どうせ不思議なんでしょみたいな)と言ってみたら、

「孤独と愛情が入り混じってるよね
あと、いろんなところにキラキラがこぼれ落ちてるっての教えてくれるん
ポテトサラダや太ったお姉さんやジャズや夕日やネオンや深い闇の中や
キラキラがいいものかわるいものかあるけど

年取るとキラキラが見えにくくなるんよ
だから大切にしないと、ね」

他にもオススメ映画のAmazonのURL送りつけてきて、

これとかはクスッと笑えるかなあ

こっちはあえて立ち止まりたい時見るようにしてるんだ

Amazonにレビュー書いとけよ。本当になにがしたいのか不明。とりあえずハルキストなのはわかったよ。
お兄さんぶるしかっこつけるしいい男いつまでたっても紹介してこないけどまあ奥さんの話もするしねと思ってあまり警戒してなかったけど何かがオカシイ。

ランチした時に彼氏できたって話をしたら


帰り道にLINE。
「今日の姉ちゃんは始め会った時と違う表情をしてた。だから今日のバイバイはいろんな気持ちがこもってたと思う。僕が羨むような恋愛をしてほしい。」
「正直妬いた。でもかれぴっぴが僕の嫉妬する存在であるならいいんだ僕も姉ちゃんに嫉妬されるように頑張るから」 
「僕離れ、ようやくするんだね」

か、かれぴっぴ、、、?「ようやく」も何も。ブロックしたい、でも飲み会の約束したし、我慢、、
後日ナルシスト会計士主催の飲み会が開かれるのであります。続く。