鞘師姉妹の日記

飲み会で出会った人数数知れず、記憶なくした回数も数知れない港区女子な双子です♡良い彼氏できないし、結婚も出来ないけど、みんなに笑ってもらえたらそれでいいのさ!!ねぇ、笑って!!!(モー娘。抱いてHold on meより) Twitter→@SayashiTwins

親友Eちゃんの経験した衝撃のデートプラン

大学時代ある男の子と知り合った鞘師姉の親友Eちゃん。

 
最初からモロ気に入られてはいたのだが連絡をとるうちにその彼はグイグイ誘ってくるようになった。
 
彼「映画行こうよー」  
 
Eちゃん(えーだるい)「うーん。。」 
 
彼「じゃあ動物園は?」
 
Eちゃん(もっとだるい)「いやそれはちょっと。。」 
 
彼「じゃあさ、Eちゃんお寿司好き?」
 
Eちゃん(美味しいもの食べられるならいっか♪)「うん、お寿司好きー♡」
 
彼「じゃあお寿司デートで決まりね!」
 
決してEちゃんは彼のことを好きなわけではないが美味しいお寿司が食べられるのならと彼の誘いを受けてしまう。
 
そしてお寿司デートの日はやってきた。
 
「どこのお寿司だろう?まあ超高くなくてもそこそこの店ならいっか!お寿司たのしみー!」
 
なんて思っていたデート当日。
待ち合わせ場所に指定されたのはなぜか彼の家だった。
あれ?ここから行くの?まあいいか。
 
Eちゃん「おじゃましまーす」
 
そこにはなんと驚きの光景が、、、!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
彼は家で寿司を握っていたのです。(料理人ではない)
 
 
 
Eちゃんは絶句。
しかもちらし寿司でもない、手巻き寿司でもない、 
 
 
普通に握るSUSHIなのだ。
 
 
 
ネタはトロとか鯛とかマグロとか、普通の寿司!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Eちゃんは当時とてもいい子だったためそこでキレたりせず我慢して素人が握った寿司を食べて帰ったそう。
ちなみにEちゃんは他人が握ったおにぎりも食べられない。
 
もちろんその後は疎遠に。
 
一体彼なにがしたかったんだろう。
今でも謎に包まれています。
 
料理男子は素敵だけど寿司握り男子は誰も惹かれないよ>_<
 
そのときウブ女子大生だったEちゃんは今や 
 
「ここの酒まずくない?」
 
「この店寒くない?」
 
など鞘師姉と文句ばっかりたれる港区独身女子になりましたとさ。
ただならぬエリカ様オーラに、男性は気軽に声をかけられないほど。
 
 
 
このEちゃん、先日飲んで着替えずに寝て翌日起きたらポケットから30万出てきたらしい。
「え?なんで?」
と思ったらその前の日飲んでたおじさんから「グアムよろしくね」とLINE。どうしてもグアムに連れて行きたいらしい(モテない系のおじさん)。契約金的な?
でもそんな約束してない(てか覚えてない)ためスルー。でもお金はキープ。だってくれたんだもんね、間違ってないよEちゃん♡
 
 
 
 
そしたらそのおじさんから
「お金、返してください」
とLINE。ブロック。そしたらFacebookでもメッセージ来たらしい。勝手に入れたくせに。てか勝手に30万とか本当アホや。
 
 
 
 
 
 
 
港区女子が返すわけないじゃーーん♪