鞘師姉妹の日記

飲み会で出会った人数数知れず、記憶なくした回数も数知れない港区女子な双子です♡良い彼氏できないし、結婚も出来ないけど、みんなに笑ってもらえたらそれでいいのさ!!ねぇ、笑って!!!(モー娘。抱いてHold on meより) Twitter→@SayashiTwins

要注意!見た目好青年のクソ男

おぱょ
昨日は金曜日なのに一人ぼっちでした。
居酒屋で知らん28くらいの男たちに絡まれなぜか私が結婚できない理由を語られてお前誰やねんブサイクと言ってやりたかったけど黙って聞いて私オトナ♪とか思ってたよ、姉です。

今日はクソ男の話をしまーす!

高校を卒業し大学生になる直前、鞘師姉に彼氏ができました。
港区女子になるもっともっと前の話ね。

彼は、見た目はとっても誠実、悪く言えばダサい、けどとっても笑顔が素敵で誰が見ても好青年(に見える)。
しかも安定した職業。(彼は当時25歳)

彼とは出会ってすんなり付き合うことになりまして、ほどなくして彼のお誕生日。
ケーキを用意し気管支炎で辛かったけど咳き込みながら死ぬ気でハンバーグを作り(母親に作ってもらったハンバーグのタネを彼の家に持ってって焼いた)、2人で彼の誕生日祝いをしていました。
ご飯食べてー、ケーキふーってしてー、あー平凡だけど幸せだなあなんて思いながら彼の家で過ごしていました♡
ここまでは楽しかった。
  
〜さあ波乱の幕開けです〜

しばらくくつろいでいるとテーブルの上においてある彼のガラケーがブーッブーッ(女の名前が見える)

姉「出ないの?」

彼「出ない、どうせ仕事だし」

姉「仕事なら出なきゃじゃん」

彼「いいって、無視」

(ここで姉は何かがオカシイと気付く)

しかしあまりにも電話は鳴り止まず彼はしぶしぶ電話に出ました。音量のところカチカチカチってしながらね。

女「〇〇くんいまどこ?」(カチカチしたのに電話の向こうの女の声まる聞こえ)

彼「もう寝るとこ」

姉(あー二股もしくは被っててわたし選んだパターンか、と意外と冷静)

女「今日誕生日だからね、プレゼントだけでも渡したいの。今家の前にいるから少し出てきてくれない?」

彼「いやもう寝るって」

〜ここから修羅場〜

姉「ゲホゲホゲホッ!!」←気管支炎の症状
しまった!電話中なのに咳しちまった!ってなんで私が気を遣ってるんだおかしいだろ!

女「(動揺しながら)誰かいるの?女の子だよね?今咳したの!」

彼(無言)

女「とにかく今から話したい」

彼「わかったよ、、、」

とりあえず電話切る。

どういうこと?とわたしと彼とふたりで軽くもめた結果彼は何も白状しなかったが私を連れて家の外で待つ女に会いに行くことに(なぜ私まで…)。

でも行く途中に

「いや、絶対隠れたほうがいいな」

となぜか私は冷静に判断し、死角になっている非常階段で息をひそめて見守ることにしました(耳ダンボ)。

〜ここからは私が聞いた会話〜

女「どういうこと?付き合ってるの?」

彼「付き合ってない」

私(オイオイオイオイ!しかし咳を我慢して耐える。)

女「いくつ?」

彼「21」

私(いや18だし)

女「やったの?」

私(やったとか下品な女だよう)

彼(無言)

女「やったんだヒドイ!じゃあなんであんなことしたの!?」

私(あんなことってそんなこと?私もショックだわ。。でもこの子もかわいそう。ってか私たちはこいつのなんなんだ、そしてこの男はなんなんだ)

女「好きなの?」

彼(無言再び)

私(あぁもうこれどうしよう、ダメだこれ。。)

女「プレゼント買ったのに」

私(声を潜め号泣)

その子はプレゼント買ったのに、なんであんなことしたの、信じてたのに、などと言い泣きながらチャリで帰っていった。

女が帰って行った後私は我に帰り、彼のことを信じてたのにっていう悲しさと、彼女と二股されていた事実を受け入れたくないという想いで、なんかうまくいい表せないいろんな感情がこみあげてきて冷静さを失い、とにかく、ひたすら泣きました。本当に悲しかった。

するとなんと逆ギレされました。チーン

そしてそのあとなぜか私と彼しばらく付き合いました。
チーン
(バカ!!知らないうちにまた二股されてたかもしれないのにね、てかしてたろうね!)

今だったらあの場で出てって彼女と2人で一緒になってフルボッコにしてこっぴどくフッてやるのに! 
「こいついらない」「いや私もいらないし」って押し付け合いやりたかった!
二人で仕返しすればよかったー!

いやあ若かったのね、泣いちゃうんだもん私も彼女も。
2人ともかわいそうだったよね今思うと。

そんなこんなでこの後も付き合ってたけど、
まあそんな男だからしばらくして嫌いになるよね

彼のことをフるときのセリフ
「いろいろムリ」
これ以外のセリフが何もでてこなかったホントに。

でももうちょっとけちょんけちょんに言ってやればよかった〜なんて数年思ってましたよ。
二股?同時進行?真実はわからないけどそんなことされたら誰だって傷つくし根に持つさ!
思えば軽く男性不信なのあいつのせいだわ!





〜そして時は過ぎ〜

あれから10年ほど経ち、帰省し実家を掃除していると偶然その元彼とのプリクラがでてきた!!!
普段は好青年ぶってる彼のイメージとかけ離れたカーナーリーうかれたやつ!(後ろから抱きしめたり、卑猥な言葉を書いたり、あとはまあチュープリと呼ばれるキスしてるヤツだ!しかもよほど自慢だったのかオレ〇〇、と彼の会社名までなぜか書いてあるw)


まあそれをね、
私の同級生で現在彼の会社の後輩たちに写メって送っちゃった。
(数人いるのだな)


そんくらいいいよね!
女舐めるな!