鞘師姉妹の日記

飲み会で出会った人数数知れず、記憶なくした回数も数知れない港区女子な双子です♡良い彼氏できないし、結婚も出来ないけど、みんなに笑ってもらえたらそれでいいのさ!!ねぇ、笑って!!!(モー娘。抱いてHold on meより) Twitter→@SayashiTwins

彼氏ハゲさせ女

こんばんは〜。
酔っ払ってスマイレージのええか!?を歌って踊っていたら、「瞬間瞬間いーきてこーよー」のとこで隣の部屋のお姉さんに壁ドンされました、姉です。

ええか!?

ええか!?


スマイレージはいい!いやもちろんアンジュルムも大好き。 推しメンまろがいなくなっても大好き。
とにかくハロプロはどの時代も大好き。

あーいい恋愛してないなあ。
こないだチラッと書いた元彼Kくんについて書きます。

私が去年付き合ったKくんは、とにかく、会えない人でした。理由は、飲み会、飲み会、飲み会、とにかく毎日飲みに出かけるのです。
Kくんは少し特殊なお仕事をしていたのですが、(少し濁すと売れないバンドとか役者とか役者とかそっち系ですかね、って濁してない)
「飲み会も仕事のうち」
と毎晩飲みに出かけ、私との時間よりも飲み会優先。
会う約束をしていても飲み会が入ったとドタキャン、その後の音信不通は当たり前。
私としては、飲み会で本当に仕事に繋がるならいいけど、、、なーんて最初は思ってたけど一向に仕事にはつながらず。
だからと言って、
「その飲み会で取ってきたしょーもない仕事言ってみろよ!」
とは言えず我慢する日々。

会えなくてさみしいし、かっこいいから不安だし、(Kくん、私的にかっこよかったんですよね〜(^_^;)妹や友達に言わせるとイノシシみたいらしいけど)
そして私のストレスは溜まる一方。

そして話は飛び、


「Kくん、ハゲればいいのに」


ここに行き着くのです。

かっこいいKくんが飲みに行くのが不安で仕方なかった私。

飲みに行くならハゲろ!ハゲてモテなくなれ!
私の思考回路はどんどんおかしくなり、 


「てかKくんハゲで成功したら私アゲマンじゃね」


温水さん的な需要


「おれ次の役がさぁ、カメラマンの役なんだけど、まあ監督と話してて肩くらいまで髪の毛あるのもいいんじゃないってなったから伸ばすわぁ」(ドヤ顔)


これから私がハゲさせるから髪伸ばしたところで落ち武者になるけどな!(ドヤ顔)


そうして Kくんハゲさせ作戦はスタート。


早速私はグーグル先生で、
「ハゲさせる 方法 」
と検索。
たくさん出てくる出てくる手っ取り早くハゲる方法!
まぁ一番はやっぱり不規則な生活と食生活であとはお酒、タバコ。 

しかしKくんは既にその条件を満たしていたのだ!
昼夜逆転だし飲んだくれだしヘビースモーカーだしカップラーメン食べるし)
なんだよもう出来る事ないじゃんどーしよーハゲろよー












そしてまた話は飛び、

気付くと私は酔っ払って爆睡しているKくんのおでこ周辺の髪の毛をむしりとっていたのです。 

反省ごめんねKくん。


結論:自分に自信がないからって彼氏の毛を抜いたっていうだけの話です。


素直になれなかったことを反省
本音もめんどくさい部分もすべて受け入れてくれる人に出会いたいななんてアラサー女が言っちゃ贅沢かな?

あんまり大事にされなかったけどここまで私を夢中にさせてくれたKくんには感謝しているし夢を叶えて欲しいです。













P.S.シャンプーに除毛クリーム混ぜたりなんてしてないよ♡

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